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9地域の景気判断、7地域で悪化・2地域で横ばいとか

だそうです。

以下ニュース記事から

日銀が16日に発表した、各支店からの景気報告をとりまとめた「地域経済報告(さくらリポート)」によると、全国9地域のうち7地域が景気判断を下方修正した。

輸出の弱まりなどから、多くの地域が生産の回復鈍化を指摘しており、欧州の債務・金融危機などを背景とした世界経済の減速や円高の影響が地域経済に波及している実態が浮き彫りになった。一方、東北では「全体として回復している」との判断を維持するなど、東日本大震災からの復興に向けた動きもみられている。

景気判断を前回から下方修正したのは、北海道、北陸、関東甲信越、東海、近畿、中国、九州・沖縄の7地域。7地域が下方修正するのは、大震災後の昨年4月調査以来。いずれも海外経済の減速などを背景に、景気の総括判断を「持ち直しのテンポが緩やかになっている」、「持ち直しの動きに一服感がみられる」、「足踏み状態にある」などとしている。ただ、日銀によると、すべての地域で「景気水準自体が下向きになっているわけではない」という。

一方、復興に向けた動きが継続している東北に加え、四国も「全体として持ち直し基調」と景気判断を据え置いた。前回10月調査では、震災からの回復過程の中で、5地域が上方修正、4地域が横ばいとなっていた。日銀によると、同日の支店長会議では、景気の現状判断を下方修正した地域でも「景気自体はそれほど悪くない」との声があった一方、「先行きは当面厳しい」との指摘も出るなど、景気動向は「地域によってばらつきがみられる」という。

海外経済の減速や円高を背景に輸出が弱い動きとなっていることなどから、多くの地域が生産の回復ペースが鈍化していることを指摘。特に近畿、四国、九州・沖縄の3地域は、生産について「弱含み」としており、横ばい圏内の動きながらも先行きに慎重な見方を示している。業種別にみると、自動車関係が増加している一方、電子部品や化学は弱めの動きとなっている。

名古屋風俗情報掲載 名古屋 デリヘル

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